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〜なぜ、この土地に果樹農業が生まれたのか〜
第1回 甲州市 「ぶどうの里は、なぜここに生まれた?」![]()


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12/6(日) 駅から歩く、峡東地域世界農業遺産
〜なぜ、この土地に果樹農業が生まれたのか〜
第1回 甲州市 「ぶどうの里は、なぜここに生まれた?」
販売価格 2,000円(内税)
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※施設入館料、拝観料、試飲代、体験料等は別途必要となる場合があります。
駅を降りた瞬間から、世界農業遺産の旅が始まります。
なぜ、この土地には一面のぶどう畑が広がっているのでしょう。
なぜ、ぶどうは棚で育てられているのでしょう。
そして、なぜ勝沼にワイン産業が生まれたのでしょう。
答えは、博物館の中だけにあるのではありません。
山の形、扇状地、ぶどう畑、寺、鉄道、ワイナリー、そしてそこで暮らす人々…。
地域を歩いてみると、一見別々に見えていたものが、少しずつつながって見えてきます。
第1回 甲州市
「ぶどうの里は、なぜここに生まれた?」
〜なぜ勝沼は、日本を代表するぶどうとワインの里になったのか〜
12月6日(日) 9:00〜12:00
今回のフットパスでは、こんな「なぜ?」を探しながら歩きます。
鉄道は、ぶどうの里に何をもたらした?
なぜ甲州ぶどうは、この地域で受け継がれてきた?
なぜ、ぶどうを棚で育てる?
ぶどう栽培は、どうやってワインや観光へ広がった?
大日影トンネル、大善寺、甲州式ぶどう棚、ワイナリー、宮光園などを歩きながら、自然・農業・歴史・文化・産業のつながりを読み解きます。
地元のナビゲーターと一緒に「なぜ?」を一つずつ解き明かしていく約3時間。
世界農業遺産を「見る」のではなく、歩いて、聞いて、発見するフットパスです。
ナビゲーター
峡東地域世界農業遺産推進協議会アドバイザー
中村正樹
地域を一方的に説明する「ガイド」ではなく、皆さんと一緒に「なぜ?」を探しながら、土地、歴史、農業、地域の人々をつないでいきます。
■参加について
集合/JR勝沼ぶどう郷駅
解散/宮光園
対象/大人
定員/15名(最少催行人数5名)
歩きやすい服装・靴でご参加ください。
3つのコースを歩くと…
峡東の世界農業遺産がつながって見えてくる。
第1回 甲州市
ぶどうとワイン
第2回 山梨市
水と扇状地
第3回 笛吹市
桃と扇状地
それぞれ違う「なぜ?」から、峡東の果樹農業を読み解きます。
世界農業遺産は、歩くともっと面白い。
いつものぶどう畑も、「なぜ?」と考えながら歩いてみると、少し違った風景に見えてきます。
歩く。聞く。考える。そして、つながりを発見する。
皆さんのご参加をお待ちしています。
主催/峡東地域世界農業遺産推進協議会
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